【プロが選ぶ受け身の名手】
■ザ・グレート・カブキさんの選ぶ受け身の達人
ダニー・ホッジ、ハーリー・レイス、リック・フレアー
アメリカでも小柄な選手は自分で対処を身につけ、日本人に教えを受ける選手もいた。
外道 現役選手では筆頭。受け身が大きくひとつになっている。アームドラッグも必見。
エル・サムライ 三陸のナマコ。
杉浦貴 自分なりの受け身が取れれば、もっといいレスラーになれる。
丸藤正道、KENTA どんな技を食らっても受け身が取れる。
■TAKAみちのく選手が選ぶ受け身の達人
パット・タナカ(GOKU-DO) くるくる木の葉舞いは芸術の域。
外道 日本では一番の名手。
ディック東郷 TAKA選手にメキシコ式を教えてくれた匠。
MEN’Sテイオー TAKA選手に日本、アメリカ式を教えてくれた匠。
ジェフ・ハーディー ルチャ、ハードコア、どんな場面にもきれいに対応できる選手。
ザ・グレートサスケ 脳天でバンプを取るありえない人。
■丸藤正道選手が選ぶ受け身の達人
小川良成 三沢光晴選手とのショルダースルーとモンキーフリップの掛け合いはお手本。
森嶋猛 ヘビー級ではうまい選手の代表格。
金丸義信 ノアジュニアはレベルが並んでいるが、中でもタイミングがうまい。
技の数だけ受け身の形があるとも言いますが、いやはや深い。
歴史や分岐など調べて書けば一冊新書本が出せそうなほど。
と、ここまで書いてきてなんですが、受け身に関してはこんな声も。
新日本プロレス・邪道選手は語る。そんな裏の技術を悟られた時点で負け。
単純に楽しませなければ真のプロレスラーとは言えないと。
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これはオレの考え方なのだが、もしオーディエンスに「あのレスラーはプロレスが巧いね」なんて言われるようなことがあれば、そのレスラーはレスラー失格だと思う。(新日本公式携帯サイト「今日も反省の色なし」第5回もっとプロレスを楽しく観ようよ!)
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それもそうだ。本当に心から感情移入させてこそプロフェッショナル。
試合中に分析されるということは、冷めた目で試合を観られてるということ。
でも直感的に思った瞬間にも言っちゃいますよね。
素人の僕からすれば、受け身技術の垣間見える瞬間って
野球のファインプレーシーンみたいなものですから。
ウウン、プロレスとはやはり奥が深く、考えれば考えるほどにロマンチック。
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